My puppyのブログ

学んだ事や作っているプログラムなどについて書いています。

RapidDict + 英辞郎 辞書データ最新版を使い始めました📚

ここ数年、パソコンですぐに英和辞書を引きたい時はアマゾンで購入した『英辞郎 第11版』を使ってたんですね📚

⬇️こちらです。

ただこの英辞郎の辞書データは2020年版で6年前のものなので、そろそろ新調したいと思い英辞郎の最新版を探したところ、Yomogi SoftwareさんのRapidDictという辞書ソフトにたどり着きました🖥️

⬇️RapidDictはこちらですね📗

RapidDictにも無料の辞書データは付属しているのですが、英辞郎の辞書データを¥980円で購入してそれを使用するように設定すると、とても便利になります💫

最新版の英辞郎の辞書データはVer.179で、2026年7月7日版となります✨

RapidDictの使い方は簡単で、英単語を選択してCtrlキーを連続2回押すだけで、とても素早く辞書が引けます👍

使い勝手の良い便利な辞書ソフトなので、これから使っていこうかと思います😊

もし良かったらRapidDictのページにアクセスしてみてくださいね(^_-)-☆

CO2センサー(二酸化炭素濃度計)を使い始めました🌬️

実は1週間ほど前から自宅でCO2センサー(二酸化炭素濃度計)を使い始めました🌬️

数年前の新型コロナ流行の初期ごろ、大型スーパーのイオンでビルメンテナンスの仕事をしていた(※注 ビルメンテナンスの仕事に必要な電気工事士の資格も持ってます)んですけど、1日数回CO2センサーで二酸化炭素の濃度を測っていたんですよね🛒

二酸化炭素濃度が1000ppmを超えると換気が必要だそうです💫

数年前のことのなのでうろ覚えなのですが、イオンで使っていたのは確かガステックという会社の二酸化炭素濃度測定器でした。

↓アマゾンで検索したら出てきました。

これは4万円近い値段で、こんなに高いのは私個人では買えないです✖

私が購入したのはSwitchBotのCO2センサーです🎐

↓こちらですね。

セール価格だと6千円台で買えます💰

試しにこのCO2センサーをリビングに設置してみたところ、お風呂場などの換気扇を回していると1000ppm以下なのですが、夜中に換気扇を止めて寝て朝になると1400ppmくらいまで上がってしまっています⤴⤴

朝にこんなに二酸化炭素の濃度が上がっているなんて思いも寄らず、慌てて窓を開けて換気したら600ppmくらいまで下がりました⤵⤵

今まで家の中ではあまり二酸化炭素の濃度を意識したことがなかったのですが、これからは意識的に換気をしていこうかと思います😊

もし良かったらアマゾンでSwitchBotのCO2センサーを見てみてくださいね(^_-)-☆

追記:

このSwitchBotのCO2センサーは電池でも動くのですが、電池だと二酸化炭素の濃度測定が30分に1回になるとアマゾンのレビューに書いてあったんですね。USBのType-C給電もできるのですが、こちらならリアルタイムに測定されるので、USB充電器もあわせて購入しました。

Laragonを使い始めました (PHP開発環境)

PHPの開発環境にはここ数年XAMPPを使っていたのですが、1週間ほど前にLaragonに乗り換えました🐘

⬇️今まで使っていたXAMPPはこちらです。

XAMPPはとても簡単にPHPの開発環境を整えられるのでずっと愛用していたのですが、数年前からPHPのバージョンが8.2で止まっていたんですね⏰

PHPの最新版はバージョン8.5です✨

ここ数年XAMPPが全くバージョンアップされないので、どうしたものかと思案していたのですが、いろいろネット検索してLaragonが便利だと知りました👍

⬇️Laragonのサイトはこちらです。

実際にLaragonを自宅PCにインストールしてみたんですけど、PHPの最新版(バージョン8.5)を簡単にインストールできてとても便利でした😊

その他にもワンクリックでSSLが使えたりと便利な機能がたくさん揃っています💫

今は「Laragon 使い方」でGoogle検索して、いろんな方のブログを拝見して使い方を学んでいるところです🧐

無事にXAMPPの代替が見つかったので、これからしばらくはLaragonを使っていきますね👍

⬇️もしよかったらLaragonのサイトにアクセスしてみてください(^_-)-☆

「ケアの技法」まとめに16項目追加しました (介護イレブン)

梅雨で雨が続いていますね☔

ヤフーの週間天気予報だと7/7頃から気温が30℃超えるみたいです🌞

今年の夏も暑くなりそうですね✨

私が運営している別ブログ「介護イレブン」に「ケアの技法をまとめてみました」という記事があるんですけど、今日そこに16項目を追加しました。

↓こちらです。

この記事には私が作成した「介護ニュースヘッドライン」で仕入れたニュースをもとに、数か月に1回項目を追加しています。

「ケアの技法まとめ」は現在270項目くらいあるんですが、今日ここにNo.274~289の16項目を追加しました。

前回追加したのが5月ですので、2か月ぶりの追加ですね。

追加した項目は以下の通りですので、もしよかったらブログにアクセスしてみてくださいね✨

  1. コミュニティコーピング

    • 一般社団法人コレカラ・サポートが企画・開発を行った、「人と地域資源をつなげることで、社会的孤立を解消する」ということを体験できるボードゲーム。ゲームは2021年からスタートで、ターンごとに悩みを抱えた人が6つの地区のどこかで発生する。同じ地区に4人以上悩みを抱えた人が年の最後にとどまると、地区体制が崩壊してゲームオーバーになる。公式サイト。
  2. ロマンディスコ

    • 介護福祉士とDJの2足のわらじを履く男性「DJ GEN」こと大滝亮輔さんが開催したイベント、その名も「ロマンディスコ」が今、各地で開かれ全国に広がっている。山梨市の老人ホームで開催した時のnote。
  3. ORIKIO (オリキオ)

    • フランス発の「音を検知するAI見守り」システム。この技術はフランスおよびヨーロッパ6か国の施設、居住環境において5,000室以上で導入されており、介護施設、専門ケア施設、在宅介護環境など幅広い現場で活用されている。「音」を判別することによって、転倒や呼吸異常、体調変化など、利用者の異変に関連する事象をAIが検知・通知。プライバシーを最大限に配慮した、安心・安全な見守りを実現する。公式サイト。
  4. 「カルピス」を用いた高齢者の孤立を防ぐ研究

    • 株式会社Aikomiとアサヒ飲料株式会社との共同研究。2025年12月に都内の通所介護に通う認知症を有する方(50〜90歳台)を対象に実施した。 「カルピス」等の飲料を想起刺激として提示し、小規模グループでの対話形式で自由な語りを促した。長年多世代から親しまれている「カルピス」を介した「ノスタルジー(懐かしさ)」が、他者との「ナラティブ(語り)」共有を生み出す契機となることが示唆された。
  5. JuliJa (Just live in Japan as Japanese do)

    • 外国人と高齢者が同居することにより、高齢者の生きがい創出および外国人の日本社会への円滑な適応を同時に実現する生活支援型サービス。日本語教育能力検定試験合格者の監修のもと、「生活日本語」および「やさしい日本語」を中心とした日本語支援プログラムを提供している。高齢者との同居生活を送ることで、日本での生活ルール、社会常識を実体験し、理解体得することで外国人の日本での生活への円滑な適応に資するimmersive program(イマーシブプログラム)を提供している。CAMPFIREで実施しているクラウドファンディング。
  6. 那須まちづくり広場

    • 栃木県那須町の小学校跡地を活用した「那須まちづくり広場」。ここは終身で安心の高齢者向け住宅と、地域住民も利用するカフェやマルシェなどが共存する、全国でも珍しい取り組みの拠点。超高齢化社会の日本において、「誰もが自分らしく最期まで安心して暮らし続けられる地域社会」「人生100年時代の多世代コミュニティ」を目指している。公式サイト。
  7. ケアのまなざし

    • いいケアを導く「14の心得」と「30の所作」をイラストとコピーで表現したカード形式のツール。「スマートグラスと生成AIで、良い介護を可視化・言語化する」というプロジェクトからこのツールは生まれた。このプロジェクトを推進したのは、全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会の理事長である黒岩尚文氏、事務局長を務める山越孝浩氏、クリエイティビティで介護業界の変革を目指した電通の小橋元樹氏。
  8. 介護施設向けヒト型ロボ実証

    • ロボット開発スタートアップのEnactic(エナクティック、東京・新宿)は介護施設向けヒト型ロボットの実証を始めたと発表した。エナクティックは2本の腕で様々な作業を行い車輪で移動するロボットを開発中だ。居室の片付けなど介護職員を補助する役割を目指している。まず自社拠点で実証し、実際の介護施設にも広げて実用化を急ぐ。
  9. つづるムービー

    • 介護施設の入居者家族向けの動画配信サービスで、動画形式により入居者の近況を家族に分かりやすく伝えることで、施設と家族のコミュニケーションを支援する。独自のAI技術により複数の入居者が映る映像でも、それぞれの入居者の顔を正確に識別することが可能(顔の特徴などを基に高齢者に特化したAIが認識し、指定の入居者が映るシーンを選別)。川崎重工が介護付有料老人ホーム「ディアージュ神戸」へのサービス提供を開始した。
  10. 木下淳【抱えない介護技術】

    • 木下淳さんが「抱えない・持ち上げない」介護を軸に、利用者・介護者双方に負担の少ない介護の普及を目指し活動している。介護に携わるすべての方に感謝を持ちつつ、より良い介護の世界を目指している。SNSの総フォロワー数は30万人を突破している。
  11. 高齢者と遠隔家族をつなぐデジタル同居サービス (健康寿命延伸ソリューション)

    • パナソニックがAIで挑む介護予防サービス。老親(高齢者)と離れてくらしているご家族(遠隔家族)とがデジタル技術を用いてあたかも同居しているようなつながりを実現し、高齢者の孤独感や遠隔家族の負担を軽減し双方のWell-being最大化を目指す。プレスリリース。
  12. 高齢者を救うヤクルトレディの何気ない会話

    • 東京ヤクルト販売株式会社のヤクルトレディ約1700名が認知症サポーターとして活動していて、高齢・認知症のお客さまとの何気ない会話が、メンタルヘルスの維持・認知症ケアの支えに貢献している。プレスリリース。
  13. 夢歩 (ゆめほ)

    • 天井走行式歩行訓練システム。鳥取県米子市の介護施設に日本で初めて導入された。米子市内で介護施設などを運営する社会福祉法人「真誠会」が、地域の高齢者の介護予防や、加齢に伴って心身の活力が低下する「フレイル」の予防に役立てようと導入を決めた。
  14. 「歌う介護士」森光雅志さん

    • 介護福祉士として20年のキャリアがある森光雅志さんは2017年秋、テレビ番組の歌唱コンテストで優勝したのを機に、高齢者施設などに出向いて歌で楽しませるボランティア活動を始めた。フェイスブック。YouTube。
  15. こんにち商店

    • 香川県の坂出市と宇多津町を拠点に、地元ケーブルテレビ事業者のKBNが買い物支援プラットフォーム「こんにち商店」を手がけている。「地域密着」を売りに2025年に本格始動し、高齢者でも利用しやすいよう生成AI(人工知能)を活用して音声で注文できる点が特徴。
  16. アイデア日本一! みんなのレクリエーション大全100 シニアが楽しめて盛り上がる!

    • 宮崎県都城市にあるデイサービス施設「リハシャインみやこんじょ」が作製したレクリエーションの紹介書籍。年間300以上の新規レクリエーションを実施し、利用者の心も体も元気になることを目指している。利用者に人気のレクリエーションをInstagramに投稿したところ、たちまち話題を呼び、世界中からいいねとコメントが寄せられる。レクリエーションの斬新なアイディアとSNSの人気で、全国から注目を浴びている。Instagramフォロワーは55万人超(2025年10月現在)。

1日50万アクセスを突破しました‼️ (English-Video.net & eng.lish.video)

すでに更新を停止しているEnglish-Video.neteng.lish.videoですが、週に1回程アクセス数のチェックをしているんですね💻

今朝6/4のアクセス数を見たら、English-Video.netが20万アクセス、eng.lish.videoが34万アクセスで合計50万アクセスを突破していました‼️

English-Video.netのアクセスカウンターのスクリーンショットです。6/4が20万アクセスですよね😊

このEnglish-Video.netアクセスカウンターは以下のページの一番下にあります⤵️

次はeng.lish.videoのアクセスカウンターのスクリーンショットです。こちらは6/4が34万アクセスとなっています👍

こちらのeng.lish.videoアクセスカウンターは以下のページの一番下ですね⏬

1日で50万アクセスを突破したのは初めてだったので、記念にブログ記事として残しておきますね📝

ただこの1日50万アクセスという数字は、実際の人によるアクセスだけでなく、検索エンジンなどのロボットによるアクセスも含まれいているの注意が必要です⚠️

検索エンジンからのアクセスが多すぎると、実際の人によるアクセス時に表示速度が遅くなってしまいます⤵️

検索エンジンからのアクセス数を上手く調整できるといいのですが…🧐

もしよかったらEnglish-Video.netとeng.lish.videoにアクセスしてみてください😀✨

↓各サイトのトップページはこちらです📜

MOSと基本情報のKindle本を購入しました📘

少し前の話になるのですが、アマゾンでMOS基本情報のKindle本を購入しました📚

ご存じの方も多いと思うのですが、MOSは「マイクロソフト オフィス スペシャリスト」のことですね🖥️

ワードエクセルの資格を取得したいのですが、今はエクセルの勉強を少ししています🧐

購入したのは以下の2冊(Kindle本)です📕

エクセルの資格は2014年に「マイクロソフト オフィス スペシャリスト エクセル2010」を取得済みなのですが、あれから10年以上経過しているので、知識のバージョンアップとして資格取得を目指したいと思います‼️

ネットで検索して調べると、毎日1~2時間の勉強を1か月間続ければ合格レベルに達するそうなのですが、勉強を継続できるかが私のとっての難点ですね😥

でも最近疲れて寝てばかりなので、久々に気持ちを入れなおして勉強できればなと思います😊


基本情報もご存じ方は多いと思うのですが、「基本情報技術者試験」のことですね📝

要はプログラマー向けの資格です💻

この2冊(Kindle本)を購入しました📗

2014年に「ITパスポート試験」は合格しているのですが、肝心の基本情報技術者試験は受験しませんでした🙅‍♂️

今回改めて基本情報のテキストを2冊購入しましたが、この2冊とも500ページ以上あって、通読するだけでもかなり時間がかかりそうです⏰

資格取得以外にもWebサイト作成やゲームなどやりたいことがいくつかあるので、基本情報技術者試験の受験は来年になるかもしれません。

でもマイペースで取り組んでみますね📅

また進捗がありましたら、ブログでお知らせします~😊

「ケアの技法」まとめに13項目追加しました (介護イレブン)

今日から1週間くらい雨が降ったりやんだりですね☔

もうすぐ梅雨入りでしょうか🌧️

私が運営している別ブログ「介護イレブン」に「ケアの技法をまとめてみました」という記事があるんですけど、今日そこに13項目を追加しました。

↓こちらです。

この記事には私が作成した「介護ニュースヘッドライン」で仕入れたニュースをもとに、数か月に1回項目を追加しています。

現在260項目くらいあるんですが、今日ここにNo.261~273の13項目を追加しました。

前回追加したのが3月ですので、2か月ぶりの追加ですね。

追加した項目は以下の通りですので、もしよかったらブログにアクセスしてみてくださいね✨

  1. 介護向けAIトレーナー

    • シャープが開発した。AIとテレビの大画面を活用し、介護施設における高齢者の機能訓練に関わる一連の業務をサポートする。テレビに専用アプリを設定し、ウェブカメラを接続して使用しする。テレビに表示されるAIキャラクターの質問に答え、ガイダンスに従って起立や歩行などの動作をおこなうと、AIが回答内容や身体の動き、姿勢などを分析し、アセスメントをおこなう。アセスメントの結果をもとに、機能訓練の内容や頻度、時間などを含む計画も自動で作成する。
  2. ウルトラ・ユニバーサル野球

    • 一般社団法人ソーシャルアクションジャパンが実施している。重い障害や病気があっても全ての人が選手として活躍できる。動けなくても、走れなくても、選手になれる!遠隔操作技術を活用するから、どこからでも試合に参加可能。参加資格はただ1つ「野球が大好き!」。紹介動画。
  3. AI・ロボット特化型「スマート介護拠点」

    • 中国の北京で世界初となる「スマート健康管理ロボット介護拠点(養老駅站)」が正式に運営を開始した。約1100平方メートルの施設内には、24社が開発した40種類以上のロボットが導入されている。「衣・食・住」に加えて、「移動・リハビリ・娯楽」といった生活全体をロボットで支援する、次世代型の在宅介護モデル拠点としての役割を担う。
  4. ぐいんぐいん体操

    • 東温市北野田の社会福祉法人「喜久寿」の職員が、作詞作曲から振り付けまで全てを手がけた「ぐいんぐいん体操」が介護福祉業界で広まりつつある。全国コンテストで最優秀賞を受賞し、他県からも問い合わせが相次いでいる。
  5. SPRO (スプロ)

    • シマエナガ似のAIロボ。設計のポイントは充電の仕組みで、専用の充電器でしか充電できないように設計している。外出先でしか充電できないように、スーパーなどに置いてもらう。スプロのバッテリーが減ると「おなかがすいたよ」などとねだることで、外出のきっかけを作る。クラウドファンディング「READYFOR」での紹介ページ。
  6. コグー (Co-Good)

    • SOMPOウェルビーイング株式会社が提供している、認知機能低下予防のための国の指針に沿った「運動・脳トレ・栄養・交流」をワンパッケージで提供する独自のプログラム。
  7. リハシャインみやこんじょ

    • 宮崎県南部に位置する都城市にある自立支援型リハビリデイサービス。いま世界中から熱い視線を浴びている。この施設のインスタグラムのフォロワー数は60万を超えており、日本一バズっているデイサービス。インスタグラムのページ。
  8. i-Collage回想法

    • 高齢者に各自用意してもらった思い出の写真を使い、iPadを使って「今好きな物」「人生前半」などのテーマに合わせたコラージュ作品を制作してもらう。その後、作品について発表してもらい、3〜4人のグループで互いに感想を言い合う。これを隔週で5回連続実施。この取り組みの事前・事後に人生満足度や抑うつなどの尺度、簡単な認知検査、対人交流の人数や頻度を測定。各回の前後には気分の尺度の測定を行なう。解説PDF。
  9. コミュニティハウス ポラリス

    • 弘前学院聖愛高校野球部の寮と有料老人ホームが一体となった多世代交流施設。一つ同じ屋根の下に住むことで、選手は他人を思いやる心を養い、お年寄りは孫ほどの年代に当たる子から元気をもらう「相乗効果」が期待される。紹介記事1。紹介記事2。
  10. ミラブル アシストバス

    • 大阪・関西万博で展示した未来の入浴体験を、介護・福祉領域での実用化を目指して進化させた浴槽。浴槽内で生成される超微細泡が全身を包み込み、従来不可能だった「つかるだけで洗う」を実現。水と空気だけを利用した洗浄で、デリケートな肌質の方にも安心してご利用可能。
  11. つながりAI株式会社

    • 世の中から孤立をなくすため、「よりそい型AI」を提供する会社。高齢者相談AI、子育て相談AI、福祉・孤独孤立相談AI、友達AIなどを提供している。代表取締役の駒崎弘樹氏のnote。
  12. 卓球バレー

    • 1970年代、重い障がいがある人でもスポーツを楽しみたい!と、大阪の筋ジストロフィー児が学ぶ養護学校で始められた日本発祥の団体スポーツ。その後、京都の鳴滝養護学校でルールや道具の工夫改善がなされ、障がい者スポーツとして全国に広がっていった。現在は誰でも簡単にプレーすることができる競技特性からユニバーサルスポーツとして国内外に普及している。宮城県名取市の通所介護施設「レッツ倶楽部(くらぶ)名取」でも取り入れている。
  13. お互いに傷つかない支援介助法

    • 支援介助法は障害者のパニック、自傷、他害など、いわゆる強度行動障害など、お互いに傷つかないために「自他護身 護道」の技術を元につくられた。全国の福祉施設、教育施設、医療施設などで研修を行っている。認知症高齢者の暴力行為などにも対応している。一般社団法人 護道のサイト。